新潟市西区寺尾台の歯科、歯医者

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休診日:日曜・祝日
※日曜は矯正診療のみ
※日曜に矯正診療がある週の火曜は休診

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大人の歯が生える時期

いつから大人の歯が生える?

 子供の歯は生後6か月頃から生え始め、2歳半~3歳で完成します。その後、大人の歯はだいたい6歳ころに下の乳歯の奥歯のさらに後ろから生え始めます。第一大臼歯と呼ばれる歯で、6歳ころに生えてくるので、6歳臼歯と呼ばれています。次に、上の第一大臼歯が生えてきます。子供の歯は前歯から生えてきましたが、大人の歯は奥歯から生えてくることが多いです。

 続いて、下の前歯が生えてきます。中切歯と呼ばれる前歯で、下が生えそろうと、7歳ころに今度は上の前歯が生え始めます。8歳ころになり、上下の前歯が4本ずつ生えそろうと、9歳~12歳ころにかけて犬歯、第一小臼歯、第二小臼歯と生えてきます。12歳~13歳ころに最後の第二大臼歯が生えてきて大人の歯並びの完成です。親知らずである、第三大臼歯が生えてくるかは個人差があり、出てくるとしても10代後半から20代前半が多いです。

 大人の歯が生えてくる順番や時期について書きましたが、個人差が非常に大きいため、あくまでも目安としてお考え下さい。

歯の生えかわりの際の注意点

 ●乳歯が抜けていないのに永久歯が生えてきた

 本来永久歯は乳歯の真下にあり、乳歯の根っこを溶かしながら生えてくるべきものが、少し舌よりの方から出てきてしまったため、うまく乳歯が抜けないことがあります。そのままにしておくと、乳歯と永久歯の間に汚れがたまりやすく、虫歯や歯ぐきの炎症の原因となります。また、歯並びが悪くなってしまうことが考えらえます。

 ●乳歯が抜けない

 生えかわりの時期が来ても乳歯が抜けていない場合、大人の歯がもともとない可能性があります。下の2番目の歯(側切歯)と5番目の歯(第二小臼歯)に多い傾向にあります。乳歯は永久歯に比べて根っこが短く、歯の質も弱いので永久歯がない場合は、乳歯をより大切にする必要があります。

 ●永久歯が生えてこない

 乳歯が抜けても永久歯が生えてこないことがあります。乳歯が抜けてから3か月から半年で永久歯が少しずつ生えてくることが多いですが、生えるすき間が足りないことや、粘膜の肥厚で自力で出てこれないこともあります。そのような場合は、矯正治療で出てこれるすき間を作ることや、出てこれるように引っ張ってあげるなどの処置もあります。

生えたての永久歯を虫歯から守るために

 生えたての永久歯はまだ硬さが不十分であり、唾液中のミネラルを取り込むことで、徐々に硬さが増していきます。まだ硬さが不十分な永久歯は虫歯になりやすい弱い状態です。生えたての永久歯は他の歯より低い位置にあり、歯ブラシが届きにくく汚れがたまりやすいので、虫歯のリスクが高くなります。永久歯が生えてきたらブラシをいろいろな角度からあてて、虫歯から守りましょう。

 他にも歯科医院での定期的な検診も重要です。定期的に歯科医院で高濃度のフッ素を塗ることで歯の強化にもなります。また、生えたての奥歯の溝に特に汚れがたまりやすいので、その溝を埋めるシーラントという処置を行うと効果的です。

                              新潟市西区寺尾台   かとう歯科

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